かみかみおれんじ

子育てしながら息抜きしたいおとしごろ

 電子&書籍で購入予定(済)漫画

kind、両方活用してたらわけわからなくなったのでまとめてみる。(主なものだけ)

kobo

 
BEASTARS 1〜13巻  ★14巻7/8発売
パパと親父のウチご飯 1〜10巻 
鹿楓堂よついろ日和 1〜10巻
Under the Rose 1〜10巻
舞妓さんちのまかないさん 1~10巻
七つ屋 志のぶの宝石匣 1〜8巻 
傘寿まり子 1〜8巻 
透明なゆりかご 1〜7巻
かげきしょうじょ!! 1〜7巻
ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 1~7巻
凪のお暇 1〜5巻
ミステリと言う勿れ 1~4巻
ローカル女子の遠吠え 1〜4巻
広告会社、男子寮のおかずくん 1〜4巻 
パパと親父のウチ呑み 1~2巻 

からくりサーカス 1~43巻(完結)
鋼の錬金術師 1〜27巻(完結)
甘々と稲妻 1〜12巻(完結)
昭和元禄落語心中 1〜10巻(完結)
残酷な神が支配する 1〜10巻(完結)
魔法使いの娘 1〜8巻(完結)
魔法使いの娘に非ズ 1〜7巻(完結)
よっけ家族 1〜6巻 (完結)
Heaven?(新装版)1~6巻(完結)
サトコとナダ 1〜4巻(完結)
レタスバーガープリーズ. OK,OK!完全版 上中下(完結)
西洋骨董洋菓子店 1~4巻(完結)
子育てビフォーアフター 1〜3巻(完結)
でぃす×こみ 1〜3巻(完結)
楽園タクシー配車日報 1〜2巻(完結)
かげきしょうじょ!!シーズンゼロ 上・下巻(完結)
愛すべき娘たち 1巻(完結)
ママの推しは教祖さま 1巻(完結)
BEAST COMPLEX 1巻(完結)

kindle

カルバニア物語 1〜17巻
海街diary 1〜9巻 (完結)
プロチチ 1〜4巻(完結)
珈琲いかがでしょう 1〜3巻(完結)
青い花 1〜8巻(完結)

書籍版

うしおととら 1~33巻(完結)
うしおととら外伝 (完結)
大奥 1〜16巻 
きのう何食べた 1〜15巻 
甘々と稲妻 1~12巻 (完結)
西洋骨董洋菓子店 文庫版 1〜3巻(完結)
フラワー・オブ・ライフ 文庫版 1〜3巻(完結)
銀の匙 1〜14巻
舞姫 テレプシコーラ 1〜10巻(完結)
舞姫 テレプシコーラ第2部 1〜5巻(完結)
プリンセスメゾン 1〜6巻(完結) 
セブンティウイザン 1〜5巻(完結)
百姓貴族 1〜5巻 
動物のお医者さん 愛蔵版 1〜6巻(完結)
銀曜日のおとぎばなし 愛蔵版 1〜3巻(完結)
パール・ガーデン 愛蔵版
魔法の砂糖菓子 愛蔵版

Artiste 1〜4巻 
メタモルフォーゼの縁側 1~3巻
珈琲いかがでしょう新装版(上)(下)

koboが多いなあ。(ポイントと割引があるため)なるべく実書籍は減らすようにしているけど、電子版って気楽だからついつい買ってしまうのよね…。いかんいかん。

 メタルマクベス disc1 7/28マチネ

http://www.tbs.co.jp/stagearound/metalmacbeth_disc1/

★9列サブセン下手通路側席
12年ぶりのメタルマクベス、早速行ってまいりました!
台風が接近していたので帰りの新幹線が止まる可能性もあったのですが(実際、東海道線は止まってた)、けっこう良席だったのと愛してやまない演目「メタルマクベス」の復活を一刻も早く見届けたい!の一心で上京いたしましたよ。結果、無事帰宅出来たので結果オーライといったところでしょうか。

以下、ざっくりとした感想↓

細かなネタの増減はあれど、大まかなスジは初演と変わりませんでした。メタルマクベスという演目は宮藤官九郎というひとを好きになるきっかけになった作品だったのですが、その内容の秀逸さは時を超えて健在するものなのだな〜と改めて実感いたしました。2幕の主人公夫妻の転落と、過去現在の混在してくるあたりは何度見ても、スゴイとしか言いようがない。
演出はステージアラウンドの回る客席を活かしきっていたもので、もう客席回る回る、スクリーン使いまくる、バイクは走る走る、セットはもんのすごい力の入れようで演劇を超えたアトラクションみたいな魅せ方になっていました。映像と音楽と光の洪水を体感出来る、優れたエンターテインメントだったと思います。なんというか、有無を言わさず力押しで攻めてくる感じ。ある意味「ザッツ・新感線」なのかな。
キャストについて。新感線でのさとしさんは初めてだったのですが、歌は文句なしルックスも文句なし演技も文句なしの完璧な座長でした。カッコよすぎるんだよ〜!濱田めぐみさんは初めましてだったのですが、ヒステリックな中に甘えが見える女性らしいランダムスター夫人で、歌声に痺れました。この二人の主役がガッチリしていたので、なんだか安心感がありましたよ。
そうは言っても、クドカン的下品なネタはやっぱりあるので好みは分かれるかもしれないですが、あの劇場でしか体感出来ない作品になっているので「体験」して損はないと思います。
ちなみに、初演では泣かなかったのに今回ランダムスター夫人の「小さいほうにしておけばよかった…」にはウルッときてしまいました。まさかメタルマクベスで泣けるとは。めぐみさん夫人がなんだかいたいけな雰囲気だったからか。それとも私自身が結婚し、リアルにパートナーがいる立場になったのであの夫妻の境遇にほだされるものがあったのか。子供も持つ立場になったので、グレコの「あの男に子供はいるのか…」のあたりにもキてしまいました。子供ネタは反則だよう…。
そういう、現実世界での12年の経過を強く感じる観劇体験でもありました。







※注意:以下、ネタバレあり初演との比較ありあり感想になっております↓

  • ジュニア様勿体なさすぎる問題

よりによって、あの、みんなだいすき「七光り三度笠」が、ないっ!!!! アレ、初演では1幕目の目玉だったのにぃ〜。なんだか1幕目とっちらかってる展開ですがさてさてどーなるやら、な所にあのパンチのきいたメタル演歌で会場中がノックアウトされていたのですよ。あれなくしてどこがレスポールJr./元きよしの二役ですか。カッコかわいいJr.さまがあの元きよしで、二幕であられもない姿なズルムケなとこが良かったのに〜。ズルムケもない(おそらくレスポール王が上条さんではないので)なんて、勿体なさすぎる!!!!!!!!!!
オモシロさとカッコよさを併せ持つキャラクターなとこがよいのにさー。ぶつぶつ…。

  • お衣装の好みの問題

一部の人物の衣装が初演よりあまり好みではありませんでした。誰かというと、ランダムスター夫人/ローズ、およびグレコ、きみたちだよ〜!!!! 
特にローズはマネージャーなので今回の方が正解だと思うのですが、お松ローズの衣装かわゆかったからなあ。あと、3人の魔女のベビメタ衣装も、まあかわいらしいのですが初演のミキ●ウスにはインパクトはかなうまい。ラスト、ランディがあのダサいミキ●ウスの鎧に身を包んで戦いに赴くのが悲哀を感じさせるのにねぇ。

西岡さんレスポール王、演技はいいのですがお歌がちょっと…。初演の上條さんのお歌がすごすぎたから余計ちょっと…。

  • お松が足りない問題

なんか、お松が足りない!!!お松が足りない!!!あのランディをおしりぺんぺんする漢前な夫人が恋しい…。聖子ちゃんの物まねも足りない!!!(めぐみさんに不満があるというより、とにかくお松が足りない!!という個人的な渇望です)

  • うっちーの変顔が足りない問題

さとっさんもカッコよくていいのですが、変顔がうっちーに比べると足りない!もっと、もっと変顔を!!さとっさんカッコよすぎるんだよー!!!

  • カレーが足りない問題

立て、立つんだ、マクベ〜ス!!で右近さんが叫んでカレーの中からうっちーのいい声が「攻撃の突破口を開くため…敵の出足をくじくため…」ってなるのが良かったんだよー。お鍋をかき回してるのも魔女っぽくて良かったのに、やはりあのカレーネタは危険だったのかなあ。

  • 回りすぎ問題

いつも新感線の場面転換であまり長さが気になったことはなかったのですが、今回は映像を多用して座席をぐるぐる回されすぎたせいか正直「またかよ〜」的な感じになってしまいました。
下手通路側だったので、余計回されてる感強かったのかもしれない。座席的には役者さんが下手にハケるのが殆どなので、近くで見られてラッキーでしたが。前2人くらい空席だったので視界もクリアーだったし。
青山劇場のLEDパネルはシュッとしてかっこよかったのになあ、映像・スクリーンが発達したからって多用しすぎ説明しすぎも考え物なのかもしれない…。


…なんだかぶつぶつ言ってばかりになってしまいましたが、仕方ないんだもん!!初演モンペだもん!!初演メタルマクベスで新感線とクドカン森山未來のファンになったんだもん!!
でも、今回は今回で楽しかったんですよ、ええ。チケットまだあるし、家庭の事情が許せばまだ行きたいとまで思ってますが、こればっかりは仕方ないとしか。2回目行ければ、もっと楽しめるんじゃないかなー。
2回目行けたら、もうちょっと後ろの席なので客観的に観られそうな気がいたします。行けたらいいなあ。

 髑髏城の七人 Season鳥 8/30マチネ

髑髏城の七人 Seson鳥 8/30マチネ
IHI ステージアラウンド東京 5列センター

今年の元日に情報解禁されてから、ずーっと待ち望んでいた「鳥髑髏」、ようやく観られました!!正直、1回こっきりというのが辛いところですが、まだまだ子供も小さい(現在11ヶ月)ので行けただけでも御の字だと思っています。早くゲキ×シネ化なりソフト化なりして欲しいところですが、まだSeason風・月・極とありますのでその辺はそれらが終わってからですかねー。

まあ、ともかく、あまりにも観たくてたまらなかったのでネタバレ等気にせずにしていたら、自然とweb上で細かい情報は目にしてしまっていたのですよ。それでも、実際に観てみるとまさしく百聞は一見に如かずで、もう…ホントにすんごいとしか言いようがありませんでした。
回る座席がなせるワザなのか、普通の舞台より「体感」してる〜という感覚が段違いというか。最後のカーテンコールがすごいすごいという評判も、実際目にするとああ、これが例のカテコか!という感慨があり、リアルに体験出来て本当に感動しました。カテコ、もっと何回も回ってくれてよかったのになぁ(無茶)。

*

髑髏城歴は初演・97・花は未見、「アカドクロ」「アオドクロ」はゲキ×シネで10年くらい前に観たっきり、「ワカドクロ」は生で数回&ゲキ×シネで観たぐらいですが(※一番好みなのはアオドクロ)鳥髑髏はご贔屓役者が出演しているというのを差し引いて、とても面白く好みの舞台でした。元から新感線好きってのもあるけど、歌と踊りでモロモロすっとばして「こまけえことは気にせずに勢いで乗り切る」的なノリが夏の舞台にピッタリ。そういう点は五右衛門ロック(最初の)っぽかった気もいたしました。
あと、やはりなんといっても主役の捨之介が、イイ!!!
前の「ワカドクロ」については、捨之介と天魔王が一人二役じゃなくなったのがどうにも腑に落ちなくて、役者も若手揃いで個人的にはちょっと物足りなかったので、それらの不満を解消してくれたのが今回のシーズン鳥でした。
鳥の役者陣は新感線に慣れている方々が殆どのせいか、観ていて妙な安心感?と「そうそう、これが見たかったのよー!」的なナニかが溢れてるんですよ!!(特になるしさん)そしてその役者陣の筆頭である阿部サダヲさん、彼の捨之介がとんでもなく魅力的でした。
過去の捨之介とは違う、一見うつけだけど内に激情を秘めた地を這う男の捨之介。軽妙さ柔軟さの反面、底の知れなさ暗さを併せ持つサダヲさんにぴったりの役どころで!このハマりっぷりで、捨之介が一人二役ではないことにここにきてようやく納得出来ました(笑)
もちろん、贔屓役者が演じる天魔王&蘭兵衛も素敵なんだけどさ、彼らの素敵っぷりもセンターに阿部捨之介がずっしりと存在しているその対比での魅力でもあるからして。あー、サダヲさんが主役で良かったー!!と切に切に思う次第であります。

*

以下、メインキャラについて箇条書き。

  • 捨之介 上記でも書いたけど、他にも色々あってチャーミングで歌が素敵で(モロモロ略)贋鉄斎との掛け合いも最高だった〜
  • 天魔王 ビジュアルがサイコーでさー。1回見ただけじゃ細かいネタ拾いきれなくて正直困ってます(笑)殺陣が素晴らしいのは当たり前なのですが今回、声色がマジ神。なのでもっと歌って欲しいのですが!!!口説きのシーンは頭パーンしてたので早く映像で見ないとよく思い出せません…
  • 蘭兵衛 現代に存在する唯一無二・奇跡の二次元
  • 沙霧 葉月ちゃん超かわいい。捨とのツーショットまじかわいい。声がキュートすぎる!彼女がいれば鳥捨は幸せになれる(断言)
  • 極楽太夫 松雪さんなので姐さん度上がってた〜。きっぷの良さと迫力は歴代でも上位なのではないかしらん
  • 兵庫 おっさん兵庫の設定はびっくりしたけどハマってた!転球さん、じゅんさんとは似て非なる感じで上手いなあ〜と感心しきり
  • 少吉 息子ってことで、兄ちゃんバージョンより痛々しさ(笑)が薄れて上手く改変したなあ〜、と。ラストかわいかった
  • 渡京 なくてはならない粟根さん。やっぱり、あの揺ぎない存在感を見ていると新感線だなあ、粟根さんだなあと…
  • 狸穴二郎衛門 善さんの狸穴って意外だったけど、狸親父って感じじゃなくて稀にみるカッコいい狸穴だった
  • 贋鉄斎 流石のなるしさんとしか!!!いろんな意味で凄すぎる!!!

なんか天魔王だけ多すぎるんですが(笑)このカンパニー、1回見ただけでもチームワークの良さが舞台上に表れているようで、正直キャストの皆さん全員甲乙つけがたく素晴らしかったです。その世界をもう一度味わいたいのでサントラCDだけでも、映像の前に一刻も早く欲しいです(一応アンケートにも書いたけどね)。

*

なんか演出とか内容とか殆ど触れていないのですが、まあおなじみの髑髏城だしということで。ホント、シーズン鳥はアップテンポに歌と踊りでポンポンポーンとすっ飛ばしてくれたので、一度見ただけだと「ああ、面白かったー」としか言いようがないのですよ。
オノレの記憶力も恨みますが(戯曲本買ったけどまだ読んでないというのもある)、あの回る座席と圧倒的なエンタメ力は生で体験しておいてよかったー、まるで夢のように過ぎてしまって現実のことじゃないみたいだったー、とここに記してシメとさせていただきます。

 今さら2016年を振り返る&今年の予定

2017年になってもう半年が経とうとしておりますが、自分的エンタメ2016年を今さら振り返ろうと思います。

2016年に観た映画

シンゴジはホントに面白く、何回も劇場に足を運びました。(ブルーレイもようやく最近購入)アテルイもザ・新感線!てな感じで非常に楽しかったです。ソフト化したら欲しいくらいだけど、今のところ予定なさそうで残念。

新感線は、乱鶯はつわり時期だったしVBBは妊娠後期だったので両方観れずじまいでした…。
今年の鳥髑髏も一応チケット取ったけど、どうも観れるか怪しいです。娘ちゃんがミルク飲まないので、預けて外出(しかも東京まで)するのは今のところ、かーなーり厳しい感じ。
花髑髏みたいにライブビューイングがあるなら、なんとか映画館くらいなら行けるかな??念願の新感線・エンタメ・歌踊りあり未來さんなのに生で観られないのは残念でなりません…。
取り敢えず、今は離乳食を進めて1回くらい生で観られるように一応努力はしてみたいと思います。

 生まれました

子供、9月28日に無事生まれました。女の子です。
そしてここ一ヶ月慣れない子育てでボロボロでした。ようやく最近、PCを触る余裕が出てきたのでブログをぼちぼち書いていこうと思います。しばらくは子育てで引きこもりまっしぐらなので、子育てについてのブログは下記のブログに綴っていこうと思います。

http://suzunarimikan.hatenablog.com/

映画も演劇もしばらくは無理だなあ。WOWOWさん、宜しくお願いします!(まだ再契約してないけどw)

 今年は激動の年

今年上半期は、激動の日々でした。

  • 2月 妊娠発覚
  • 3月 新居完成
  • 4月 新居へ引っ越し
  • 5月 会社退職
  • 10月 出産予定

幸いにも、つわりもあまりひどくなかったし仕事を辞めてからダラダラした日々を過ごしておりますが、出産と子育てに対する不安感はもちろんあります。大台に乗ってる高齢出産だし(笑)
今のところ、入院&ベビー用品のリストアップと用意、家計見直しなどを家事の合間にやってますがダラけてると一日過ぎるのが早い、早い。仕事してた時の方が時間を大切に過ごしていた気がします。ダメダメだな〜。
まあ、子供が生まれたらしばらくは子供に24時間体制になるので、こんなにダラけられるのも今だけ!とも思うし無理せず過ごそうと思います。
あと心残りは、出産前の舞台収めとして新感線×クドカンの舞台は観たかったってぐらいかな(泣)ゲキ×シネとかやるよね〜?WOWOW放映でもいいから、お願いします…。

 これからのお楽しみ 〜2016年後半〜

肝心の新感線公演「Vamp Bamboo Burn」、念願のくどーさんのヴァンパイアモノなのにはチケ取りはぜんぜんかすりもしなかったです(泣)A席なら取れたんだけど、せっかく上京するならS席を…と欲を出したのがあかんかった。とまくん及びジャニファンを舐めてたよ…。
大パルコ人3は日程的に無理だし、舞台は当分観に行けないなぁ。